HOME>ホットトピックス>きれいな状態を維持すると長期的に使い続けられる

1年に1度行うのが理想

薪ストーブは使用すると、内部に大量のすすが付着します。それを放置しておくと、厚い層になって空気や煙の通りを悪くし、燃焼機能を阻害してしまいます。そのため、メンテナンスによってすすを取り除き、十分な空気の循環によってしっかりとした燃焼を維持することが大切です。基本的には1年だけでも大量のすすができるので、1年に1度はメンテナンスをすることが望ましいです。そして、暖かくなって薪ストーブを使用しなくなったら、なるべく早めにメンテナンスをしましょう。湿気の影響を受けないように、梅雨の季節に入る前に済ませてしまった方が良いです。

手を抜かずに隅まできれいにする

薪ストーブのメンテナンスは、毎年隅々までしっかりと行った方が良いです。年を超えてしまったすすや灰は、硬く固着してしまって、取り除くのが難しくなるからです。そして、すすと灰をひと通り取り除いたら、錆びを落とした上で防錆処理を行います。その処理によって、薪ストーブは湿度の高い梅雨の季節を乗り越え、冬には燃焼機能を発揮してくれるようになります。また、メンテナンス時には、不具合がないかを確認することも大事で、不具合が見つかったらすぐに対処しなければなりません。特に消耗品であるガスケット部分は、すぐにダメになりやすいため、しっかり確認しましょう。

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